患者さんはガンという病気で亡くなっているのではなく、その9割は「ガン治療」で殺されています。

ども、院長です。

 

ネットのFBから記事を引用です。

 

斉藤 一治

今の医学は「食べものが腸内で血液になり、血液が細胞になる」という事実を知りません。

まさに医学は「生命」の本質に対して無知です。

それゆえ、病人も毎年増加し、国民医療費もどんどん増えていき、財政に大きな負担を掛けて、医療費で財政が破綻しつつあります。

医師は「病院経営学部」を卒業していますので、「新たな病氣」を創造することは得意ですが、病気や病人を減少させる訳には「経営」上、いきません。

本来の医学は「医学や医師が必要としない社会を創ること」にあるのですが、全く、180度違う方向に進んでいます。

死因の第一位の占めているガンの治療も「 病院経営」の 大黒柱になっています。

患者さんはガンという病気で亡くなっているのではなく、その9割は「ガン治療」で殺されています。

「正常な細胞が突然変異を起こして、がん細胞に変化していき、このがん細胞は無限に分裂して増えていく」と「医学」は説明します。

「突然変異」なる概念を持ち出すこと自体、最早「医学」「科学」ではありません。
「無限に増える」とは笑止、身体全体ががん細胞になるのでしょうか?

「自然医学」を提唱し、現在もガン治療に当たっています森下敬一医学博士の著書「自然医学の基礎」から下記に引用させていただきます。

「条件さえ整えば、病気は必ず治るものだ。ガンも例外ではない。
この”元へ戻る”ということが、生命現象の最大の特徴である」。

「赤血球およびリンパ球の融合化成によって、ガン細胞はつくられる。そういう変化が次々とおこってガン細胞が増殖していく」。

「このがん細胞は、条件次第で、赤血球やリンパ球というもとの姿にもどってしまう。

”がんが治る”というのは、実は、このような変化がおこってガン細胞が姿を消すこと(消ガン)であって、ガン細胞はこのようにフレキシブルな、リバーシブルな性質をもっている。

この性質を見抜くには、東洋的な発想をもたなければならない。
東洋思想そのものが可逆的な曲線的な論理が基盤になっている考え方なのだ」。

以上 引用終了

満開の桜の花も、散るのではなく、根に還るだけで、必ず元に戻ります。
すべて、循環しています。

これが生命です。

~~~~~~~~~~~~~~~ここまで引用

 

 

斎藤さんの記事にはいつも共感することが多いです。

高度の医療とは?

「自らの体を知ることです。」

 

健康とは?

血液循環が良いこと。

深い呼吸ができること。

この2点だけです。シンプルです。

 

これらが不調なら不健康になり、

体は、自らを治すために

症状を出します。

だから、症状を受け入れることが大事。

 

でも、病気は受け入れてはいけない。

なぜなら、

治癒力を否定することになるから。

 

病名は記号です。それにとらわれると回復するものも回復しなくなります。

 

症状の意味を理解しましょう。

体はなんといってますか?