投球障害、イップスが完治

KS 様

お住いの地域
所沢市
ご年齢
14歳
お仕事
学生
お悩みの症状
野球で投手しているが死球を与えてからコントロールが定まらない

KS 様が当院に来院された経緯

以前からケガ、不調がある時、所沢市内の整骨院、整形外科等に通院したりするが、なかなか回復に時間がかかり、母親の紹介で来院するようになり、今回も野球で投手をやっているが、右バッターの頭にボールを当ててしまい(デットボール)それから投球してもボールが抜けるようになったりしてストライクが入らなくなってしまい施術を受けにきました。

施術は「ストレス、プレッシャー遮断」という通常とは異なる施術方法を行いました。

これは潜在意識にアプローチする方法です。

例えば、苦手な人、緊張する場面をイメージすると無意識に身体が固まったり、力が入らなくなったりします。(筋肉反射テストで判明します)

施術後は、同じようにイメージしても身体は固まらず、力も入るようになります。

これは、半永久的に継続します。

自分がリラックする場面をイメージできる人は可能な施術ですが、薬物を服用している人などでリラックする場面をイメージできない人は不適格(脳がダメージを受けている為)な施術です。

 

以前には、遠方からだと三重県津市、神奈川県藤沢市などからもこの施術を受けに来た人がいました。

海外ではメジャーな施術ですが、日本では残念ながらあまり知られていない施術方法です。

 

 

施術の感想をいただきました。

 

以下

 

福整骨院にはバッターが怖く、ストライクが入らないというイップスみたいな症状で来ました。しかし、1回の施術で見事に治りエースとして無事市内大会を優勝することができました。本当にうれしかったです。次は県大会。県でも上位に行けるようにがんばります。先生、ありがとうございました。