初めての方へ

①当院の考え方と②予約前の注意事項、その他について

痛みがある部分への直接的な施術や癒し目的のマッサージ、もみほぐし等の施術はいたしません。ですから、それらをご希望の方はご遠慮ください。
※健康保険は取扱いしていないので自費診療になります。

こんにちは

院長の佐々木です。

この度は当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

キャリア31年、平成5年4月にふじみ野市で開業以来お蔭様で23年、累計15万人以上(平成28年3月時点)の患者さんに選ばれてきました。南は福岡県、兵庫県、大阪府、京都府、和歌山県、北は青森県、秋田県、岩手県、など遠方からも来院いただいています。

 

その理由とは?

 

1か所への施術で人体の3大回復液「血液・リンパ液・脳脊髄液」の巡りを良くします。

つまり、3つの流れが滞ることで不調になります。3つの巡りを良くすることで、根本である「回復力の向上」を目指します。

毎回の施術では、あなたの治癒力を100%引き出します。回復力が10ある人は10、5ある人は5、と、治療後はあなたの回復力の向上にあった変化が得られます。約8割の人は初回施術後に症状に変化が現れます。

痛みを無くす治療(注射、ハリ、整体、マッサージなどで患部だけを刺激してその場で痛みを感じる神経を鈍らせて楽に感じさせる)と、本人の回復力を高めて痛みが解消する(根本からの回復を目指すので、ある程度の時間が必要)のとでは雲泥の差が生まれます

 

「無くす」と「治す」は似ているけどまったく違います。

あなたは「無くすことを優先していますか? 」

それとも、「治すことを優先していますか?」

どちらを優先するのかで、人生の質が変わります。

「無くす」と「治す」の違いを具体的に見ていきましょう。

例えば、痛み
痛みを無くす⇒消炎鎮痛剤(痛み止め)⇒血液循環が低下する⇒治らない
痛みを治す ⇒ 温める ⇒血液循環が増加する ⇒ 治る

例えば、便秘
便秘を無くす⇒下剤⇒ 腸を刺激する、便の内容を変える⇒慢性化
便秘を治す ⇒温める⇒腸の細胞の活性化 ⇒ 治る

例えば、皮膚炎
皮膚炎を無くす⇒ステロイド軟膏 ⇒ 先送りして悪化させる
皮膚炎を治す ⇒有害物質を体内に入れない⇒治る

どうでしょうか?

「無くす」を優先すれば、「治る」とは反対の方向に進むことにお気づきでしょうか?

どちらを優先するかは、あなたの価値観が選択します。
どんな価値観で、これから生きていきますか?

当院が着目している所は、病院ではわからない所の異常、簡単に言うと脳の側脳室~第三脳室~背骨の中を上下に流れ循環している脳脊髄液の流れの滞りを解消することです。

「脳脊髄」の画像検索結果

(画像はネットからお借りしました)

脳脊髄液は小脳テントの収縮、拡張の働きが関与しています。専門的には、脳は頭蓋骨の中にありますが、頭蓋骨の中全体を頭蓋腔と呼びます。それで、その中に大脳やら小脳やらがあるのですが、頭蓋骨の底に近くに小脳が存在します。その小脳の上に大脳がありますが、この小脳と大脳の間には硬膜がありまして、小脳をテントのように覆っています。それでこれを「小脳テント」とよびます。これの上側のことが「テント上」Suratentorialで、大脳全体が含まれ、下側「テント下」Infratentorialには小脳や延髄が含まれます。

硬膜は、脳の仕切りにもなっていて、下の頭蓋骨の写真の透明の仕切りが硬膜になります。
「大脳鎌」という右脳と左脳の仕切りがあり、「小脳テント」という大脳と小脳の仕切り、そして
「小脳鎌」という小脳半球の仕切りを果たしています。

(画像はネットからお借りしました)

文字だけで説明するのは困難ですが、図での説明はちょっと能力を超えます。できれば実物、または模型が一番理解にはよいのですが・・・。その小脳テントは収縮、拡張しながら動いていて、その働きが悪くなると全身に悪影響を及ぼし呼吸も浅くなります。改善すると脳脊髄液の流れがスムーズになり呼吸も深くなると考えてください。流れがスムーズになると治療直後から視界がクリアー、呼吸がラク、身体が軽くなるので、脳脊髄液の流れが改善したことが体感できます。

 

但し、施術効果の感じ方には個人差があます。敏感な人は施術が終わった瞬間に体の軽さを感じ違いも体感できます。普通の感覚の人も体感できます。鈍感な人はそれなりです。回復が早い人、遅い人の違いはそこです。施術では患者さんの肩や手指や足の筋力検査を行うのですが、それは患者さん自身が自分の身体を理解して頂くために行うテストで、目的は「人体は自分自身の身体を理解しないと治らない」ということを知って欲しいからです。わたし自身はそれをやらなくて異常、正常を理解しています。

 

【症状改善のメカニズム】

リンパ液、血液、脳脊髄液の流れが良くなる

栄養分が脳脊髄神経に行き渡る

脳脊髄液の情報伝達機能が改善

自然治癒力の向上

施術法は代替医療(だいたいいりょう)と言われている施術でアメリカなどでは教育のある人ほど、収入のある人ほど、西洋医学ではなく、代替医療を選択しています。つまり、物事の本質を見極められる人が通う所、という意味です。このサイトを熟読され、内容を理解、納得されて、ピーン‼ときた人だけにご来院いただきたいと思っています。(薬に頼りたくない人、大歓迎‼)

 

一般的な医療機関や治療院とは、健康観も施術法も大きく異なります。特に従来の西洋医学とは正反対とも思える考え方に基づいて施術を行っております。ちょっと変わった考え方ではありますが、「本当のこと」を追求し、お伝えしたいと常々考えております。

 

私は日本の医療制度の仕組み、国やテレビ・マスコミ等の洗脳日本人の約8割がアメリカの9.11テロによるWTCビル崩壊事件をいまだにアメリカの自作自演だと認識していないと言われています。この事件は、ヨーロッパの科学機関によりアメリカの自作自演だと確認されました。爆発崩壊は航空機が衝突したことではなく、ビル内に仕掛けられた爆弾のせいでした。)等などにより間違った健康観(ちなみに牛乳は人間が飲む飲み物ではなく、子牛の飲み物であり、人間が飲むと腸が汚れ、カルシュウムが失われ、ガンやアレルギー体質になりやすくなります。これも調べるとわかります。出典元:国際自然医学会会長森下敬一博士談)を持ってしまったために健康を害し、どこへ行っても治らないでお困りの人を手助けしたい、と想い人生をかけて施術を行っています。(毎月自己投資して日々バージョンアップに努めています。)本気でよくなりたい、心から良くなりたい。と思っている人のための整骨院です。ですから、そのような気持ちではない方は、この先を読むのが時間の無駄になるかもしれません。

ご理解の程、よろしくお願いします。

 

トーマス・エジソンの言葉

『未来の医者は薬を処方せず患者の骨格ケアを行い病気の原因と予防に関心を持つだろう』

 

 

痛みについて、なぜ、痛いの?

なぜ、痛いの?

「痛みの画像」の画像検索結果

「なぜ、痛みが出るのですか?」

と聞かれてきちんと答えられる治療家は少ないです。日本はヨーロッパ、特にドイツと比べると、医学ではかなり遅れています。

私が学んできた痛みについての最新知識をここに掲載します。

これは、私独自の考えではなく、ドイツですでに発表されているものです。

 

  • 構造上の異常だけでは、痛みが出ることはない!!
    ヘルニア

皆さんは病院や整形外科で

[check]神経が圧迫しているから痛い。

[check]骨盤がずれているから痛い。

[check]軟骨がすり減っているから痛い。

[check]椎間板が潰れているから痛い。

などの説明を受けた経験がおありではないでしょうか?

構造的な問題だけで痛みが生じることはありません!!

これはエビデンスの高い研究データからも言えますし、臨床的に、画像上の異常箇所と実際の痛みの場所が一致しなかったり、日によって、痛みの強さが変化したり、痛みの場所が変化したり、最終的には、手術などで構造を変化させなくても、保存療法で改善することが多いです。

さらに

  • 生理学的に、神経が圧迫されて痛みが出ることはありません!!

神経が強く圧迫されると、痛みではなく、麻痺が生じます。
つまり痛みを感じなくなります。

これらのお話は、私個人の経験上の意見ではなく、一流の医学雑誌に掲載されている事実なのです。

痛みには2種類の痛みがあります。

・鋭い痛み(早い痛み)ーーAδ繊維

・不快な痛み(遅い痛み)ーーC繊維

画像の説明

包丁で指を切ってしまった時を例にすると、切ってしまった瞬間に鋭い痛みを感じます。
その後、ジワジワと数時間、数日間感じ続けます。

この異なった2つの痛みは、それぞれ固有の回路(Aδ繊維とC繊維)を通って、脳に伝わります。

鋭い痛みは、一瞬の痛みで、その後すぐに治まるので臨床的には問題ではありません。

慢性的な筋骨格系の痛みやシビレに関して、問題なのがもう1つの痛みである、不快な痛み(遅い痛み)なのです。

  • 痛みとは患部(痛い所)と脳との電気信号のやり取りである!!

「痛みを感じる」

ブラジキニン

とは、神経細胞が何らかの刺激を受け、細胞内で電気を作り出し、その電流が神経線維を伝わっていき、最終的に、脳がそれを認知し反応するわけです。

つまり、痛みとは電気信号なのです。

出典:IPA「教育用画像素材集サイト」


腰痛などの痛みを感じるメカニズム    

出典「日本ケミファ」
包丁で指を切った時のように、外傷初期に感じる鋭い痛みの場合、外傷の刺激自体が痛み電気信号を作り出す原因となりますが、この痛みは一瞬のことであり、普段、皆さんが感じている、腰痛や肩こりといった筋骨格系の不快な痛みとは痛みの種類が異なります。

では、あの不快な痛みはどのようにして発生するのでしょうか?

組織が何らかの原因で損傷を受けると、生命活動をコントロールしている神経系が緊張し、さらに筋肉が緊張する(凝った状態)ことにより血流が低下し、酸欠状態となります。

すると、血液中の血漿から

ブラジキニン

という発痛物質が産生されます。

画像の説明

ブラジキニンは血管を拡げて血流をよくする働きがあります。筋肉が硬いということは筋肉に弾力が無く、それだけ血行が悪くなっている為、ブラジキニンを産生することによって血流を良くして酸素不足を回避しようとするのです。

ところが、このブラジキニンは神経終末に触れると強い痛みを出す性質があります。

このブラジキニンが刺激となって、神経細胞内のNaポンプが開き、痛み電気信号が作られ、脳へと伝わっていきます。

つまり,
腰痛などの筋骨格系のあの不快な症状は、ブラジキニンを代表される発痛物質が原因と言えます。

逆に、発痛物質がなければ、痛み電気信号を作り出すことができないので、痛みは発生しません。

腰痛などの不快な痛み電気信号を作り出している原因がブラジキニン(発痛物質)であり、痛み電気信号を作り出している現場が、神経線維の末端である神経終末(痛み信号を作り出す現場)です。

神経線維の途中に痛み信号を作り出す現場はありませんので、ヘルニアが神経を圧迫しているからといって、痛み電気信号は発生しませんし、骨盤のズレや歪みといった静的な構造上の異常が痛み電気信号を作り出すこともありません。
ヘルニアが神経を圧迫すると、その神経の支配領域の筋力低下が起こります。筋力を調べてみると、明らかな低下が見られます。

構造上の異常が痛みに関係していることは間違いありませんが、それだけで痛みを出すことはありません。
事実、患者さんで構造上のゆがみはあっても、痛みはないという方がたくさんいらっしゃいます。

 


どうすれば痛みがなくなるのか?

疼痛コントロールのABC 日本医師会雑誌Vol.119No12 花岡一雄 加茂先生改                            加茂整形外科ホームページ

まず、痛みとは電気信号であり、痛み電気信号を発生させる直接的な原因はブラジキニン(発痛物質)です。

病院での薬物療法は、発痛物質であるブラジキニンの産生を阻害させる消炎鎮痛剤を用いたり、血流を改善させて、発痛物質を流す目的でビタミン剤を用いたり、筋肉の痙攣に対しては、筋弛緩剤を用いたり、Naポンプを塞いで痛み電気信号を出さなくするために、局所麻酔を用いて、トリガーポイントブロックをしたりします。

実は痛みというものはその箇所のこの機能を低下させることで簡単に消失するのです。
ここでは、筋肉が弛緩して弾力を失ってしまっていることに注目しなくてはいけません。

つまり、単に人体の機能が低下した結果として痛みが消えたのであり、その原因が治ったわけではないのです。

また、一方では、痛みの原因を構造的に捉えているため、関節と関節の間が狭まり神経を圧迫しているからといった説明をされ、神経を解放する目的で牽引をすることが多いですが、これは周知の通り、痛みのメカニズムには沿っていませんので、効果の程は疑わしいです。

実際、国際的な研究データでも牽引による有効性は認められていません。

ただ、牽引による筋肉のストレッチ効果により、血流がよくなり、症状が改善する場合もあるのでしょう。

しかし、関節を無理に引っ張ったり、バキバキ音を鳴らしたりすることで関節そのものや靭帯を傷め、そこを守ろうとして筋肉がギプスの働きをするために硬くなります。

筋肉が硬くなるということは、筋肉内の血管が拡がりにくくなり酸欠状態になります。当然、ブラジキニンが発生して痛みを出すことになります。

当院の治療後は

脳と脊髄が引き締まり、筋肉にしっかり力が出るようになり運動性が高まります

運動性が高まるということは、緩んでいた関節が引き締まっているということなので、筋肉が硬くなって守る必要が無くなりブラジキニンは産生されなくなり、痛みは自然と消失します。

★あなたが知らない世界について書いています。見出しを参考に興味がある所はぜひ、本文を読んでいただきたいと思います。

必ず、最低限 ①当院の考え方の1.当院が選ばれる理由その1~3までと②予約前の注意事項はご覧ください。その他は、どういう考え方、どいうことをするのか?興味がある方はぜひお読みください。

 

目次

①当院の考え方

:あなたがマッサージ、ハリなどで肩こり、腰痛が良くならない本当の理由は?

:腰痛・坐骨神経痛でお悩みの人へ

:痛みの原因は本当に「関節の変形」なの?

:治るためには意味がないシップ、痛め止めについて

1.当院が選ばれる理由:その1、その2、その3

2.一部の人しか知らない本当のこと、健康に生きるための基本的な知識

3.リンゴが万有引力で地面に落ちるように、この世界がそうやって出来上がっている

4.口コミで現役外科医も通院

5.実はアメリカでは当たり前のエネルギー療法

6.痛み、歪みやコリは悪くない

7.あなたは、筋肉のコリや骨の歪み等、本当の原因をご存知ですか?

8.「通院するのが楽しい」「通院が面白い」と言っていただけます。

②予約前の注意事項について

1.予約の変更・キャンセルについて

2.キャンセル料規定

3.ここで残念なお知らせがあります。あなたは施術を受けられないかも知れません。

4.本当に本当に症状に苦しむ方へ

5.当院へのアクセス

 

 

①当院の考え方

■あなたがマッサージ、ハリなどで肩こり、腰痛が良くならない本当の理由は?

 

マッサージは気持ちがいいですよね?

この「気持ちいい」が中々のやっかいなヤツで、脳の視床下部から快感物質が出ています。

この物質はモルヒネに似た物質で、中毒性、依存性がある物質です。

そのため効果があるような気がする上に、やめられなくなってしまいます。

視床下部の位置を様々な角度から眺めた動画。赤色で示す領域が視床下部。

(画像出典:Anatomography

 

基本的にマッサージや整体と言うのはいくらソフトな刺激だと言っても、筋肉や骨格に外から刺激を与える行為です。

刺激を与えられた筋肉や骨格は、押されたら押し返す、ひねられたら戻ろうと反発してしまうのです。その結果、与えられた刺激で、より押された所は硬くなり、歪みを矯正された所は歪むと言う結果が起こりえるのです。ハリ治療もほとんどが痛む場所を刺激して感覚をぼかしているだけです。

マッサージは身体のケアにはなりません

では、なぜマッサージが体のケアにつながらないのでしょうか。

マッサージとは、体に刺激を与え、体に「反応」を引き出す行為で、それに伴い「体調の改善」や「不調の除去」に役立つとされています。

しかし、問題は「反応」を起こしていることです。

「反応」というのは数分から数十分で元の状態に戻ってしまいます。

分かりやすいところで言えば、軽く皮膚をつねった時に患部が赤くなります。

しかし時間が過ぎれば、もとどおりになります。

これがまさに「反応」の一種です。

ですから、その時は気持ち良かったり、楽になった感じがしても、気がつくと元の状態に戻っている、悪くすると以前より辛い状態になっている事もあるのです。だから、肩こりの人でマッサージ好きの人の肩の筋肉は筋肉の繊維が壊れて肥厚するので硬くなるのです。

この事に気がついたのが平成16年ごろでした。
それ以来、体の「はたらき」、回復力の向上、回復機能を高める施術を研究、現在に至ります。

■腰痛・坐骨神経でお悩みの人へ

■腰痛・坐骨神経について

国民病とも言われる腰痛の原因は様々です。しかし原因が特定できる腰痛は、約15%と言われています。残りの85%の腰痛は、レントゲンやMRIなどの画像を確認しても、原因が特定できないと言われています。近年、レントゲン、MRIなどの画像と痛みの原因が一致しないといわれています。 つまり画像での診断がすべてではない、ということです。世界的には常識となっていますが、まだ、日本では画像診断がすべてであるかのように説明されています。

■痛みの原因は本当に「関節の変形」なの?

■患者さんからよく聞く話

1.以前からひざが痛む(階段を降りるとき)、関節(軟骨)の変形があるからと言われた。

「変形性膝関節症画像」の画像検索結果

(画像はネットからお借りしました。)

2.腰が痛むので病院に行ったら背骨が変形しているから、手術しないと治らないと言われた。

「変形性腰痛症」の画像検索結果

(画像はネットからお借りしました。)

 

痛め止めとシップで様子を見る。

多くの方が改善されていない

 

そもそも、神経のない軟骨がなぜ痛む?

●関節を構成している関節面や関節円板などは軟骨である。

●軟骨には痛みを感じるセンサーも血管も存在しないため痛みを感じない。

※変形部位が悪さをしているわけじゃない。

 

関節に感じる痛みの大半は、関節を覆う関節包、じん帯、筋膜に異常がみられます。

これらに存在する痛みのセンサー(機械的受容器と言いますに刺激が入る状態になっていることが問題であり原因なのです。

 

■治るためには意味がないシップ、痛め止め

腰が痛い時、膝が痛い時、首肩が痛い時に、あなたはどうしていますか?
たぶん、シップを貼ったり、痛み止めを飲んでおられるのではないでしょうか?

それは、なぜですか?
病院で、「これで良くなるよ」と処方されるから?
これが標準治療だから?

痛み止めの主な作用は、血液循環を減らすことだと知っていましたか?
シップは、痛み止めの成分が皮膚から吸収されて、血液循環を減らす作用を発揮するのです。
それでも、シップや痛み止めを使いますか?

私たちの生命は、個々の細胞の活動が担ってくれていますね。
細胞の活動をサポートしているのが、血液循環です。

細胞が私たち一人ひとりの人間だとすると、
血液循環は、物や情報を運んでくれる流通ですね。
流通がうまく行かないと、とたんに私たちの生活は困ってしまいます。

血液循環を減らすものが、私たちの細胞や生命にとって良いはずがありません
唯一の例外は、その症状が大きな苦痛や損害をもたらす場合だけです。

あなたは今の痛みに、シップを使いますか?
それとも、血液循環を良くする方法にしますか?

血液循環を良くする方法として、
・温める
・軽くほぐす運動をする
・場合によっては、安静
・血液循環を良くする食事や日用品を選ぶ
・血液循環を減らす食事や日用品を選ばない

などです。

当院が選ばれる理由:その1

不調がある部分を解消するだけではなく、不調になったお体全体を良くするから。

もんだり、さっすたりして、一時的に体が楽に感じるような慰安的な施術ではありません。

不調のある部分を刺激するのではなく、「なぜ、不調が出てきたのか?」という根本の原因を考えた上で、原因の原因を探り、全身のバランスを考慮して、身体の内部(深部・細胞)に働きかける根本施術を行っています。

当院が選ばれる理由:その2

不調がある部分(結果)を施術するのではなく、不調の本当の原因を正確に検出して施術することができるから。

施術をする際に最も大切なことは的確な診たて、そして検査です。検査 と施術の重要度は検査80%、施術20%と考えています。

身体の不調やエネルギーの滞りなどがどこにあるのか?異常と正常の正確な検査が最も重要になります。(痛みがある所が異常とは限りません。このテストでの脳からの反射異常が異常です)

当院では「世界中の医師や歯科医師も使用するキネシオロジー(筋肉反射テスト)にて、体内を調べ、あなたの身体のバランスを乱している原因を突き止めます。」

キネシオロジーとは筋肉反射テストのことを指します。
筋肉反射テストは筋力の強さを検査するのではなく、 脳のからの反射、インパルスを検査します。何かをイメージした時やこちらの質問に対して 脳で何かを意識した時などは、脳からの反射により筋肉に何らかの反応が起こります。

この原理は、脳に何らかのストレスや自分に対してマイナスの力が働くため、身体の防御反射として、筋肉の緊張やアンバランスが発生します。

他の院では検出不可能なウイルス・菌・虫・重金属、静脈、動脈の流れの異常、画像に現れない首ヘルニア、腰ヘルニアなどの椎間板の異常、レントゲンに写らない微細な骨折、内臓のはたらきの異常などを正確に検出することが可能です。

検査で判明した異常を特殊な施術を使い正常化していきますので、不調から回復に向かうスピードが早いと、多くの方に喜ばれております。

対症療法であれば、施術直後に施術効果が現れますが、症状の原因に対して、自然治癒力を使って回復させようとすれば、施術効果は遅れて出てくることがあります。
したがって、対症療法を行っているところでは、施術して、その場で症状を確認して、再び施術して確認、ということを繰り返していきます。

人間の体には「自然治癒力」(医学事典では大人の事情により削除)という、「自分で自分を治すシステム」がありますから自己の治癒力を信じましょう。

 

当院が選ばれる理由:その3

不調を元気にするだけではなく、メンテナンスにより不調の出にくい体を作ることができるから。

当院では、不調を元気にするのは「当たり前」として、「不調が治った後に、いかに健康を維持するか?」という部分を大切にしております。その鍵は生活習慣とエネルギーです

マイマス(痛みがある状態)から0(ゼロ)、0(ゼロ)からプラスへ、そしてプラスをキープする(メンテナンス)

(-)痛い、不調の身体

(0)痛くない、元の状態

(+)健康で快適な状態をキープ

当院の全身骨格調整と他療法との大きな違いとは

一番の違いは、患者さんの症状を追わないと言う事だと思います。ですから、特に症状がなくても施術が可能です。

他療法では、患者さんの主訴の箇所に着目します。例えば、患者さんが右腕がしびれていたなどと言うとその腕を治療します。当院では、患者さんの主訴の箇所はチェックします。ですが、ほとんど主訴の箇所は治療しません。

痛みが無くなる=完治ではないですよ‼

他療法との一番の違いである、予防による健康の実現をご提供します。定期検査(メンテナンス)の重要性を説明すると理解してくださいます。

虫歯にならない為に、歯磨きしますよね。
背骨もそれと一緒です。不調にならない為には、まず背骨の健康です。良い姿勢がよい習慣になれば、良い健康貯金が増えます。不調=健康貯金が渇望した状態なのです。
 健康貯金が増えれば、無理して痛んでも寝れば治ります。

最高の治療家は、ご自身の自然治癒力なのです。

治癒力を向上させる。この点が、症状の回復と再発の繰り返しを避けられない他院の整体技術との大きな違いといえるでしょう。

体が良くなった後の「メンテナンス(定期点検、予防)」にも力を入れていていますので、痛み・シビレ・不調の出にくいエネルギーが高い体になり、痛くなっても自分で回復できる体になっていきます。  もちろん、生活習慣は自己責任でお願いします。

一部の人しか知らない本当のこと、健康に生きるための基本的な知識

なぜ富裕層は代替医療に走るのか―現代医療を避ける理由

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あなたは本当の事を知っていますか?

 

もしかしたら『洗脳』されているかもしれませんよ。

西洋医学の流派には、心理療法(サイコセラピー)、整骨療法(オステオパシー)、自然療法(ナチュロパシー)、同種療法(ホメオパシー)、逆療法(アロパシー)の5種類がありました。今日は、その一つであるアロパシーだけが「西洋医学」となり、これ以外の流派は「非合法」となっています。

つまり、日本では、合法的な医学と言えば「対症療法」(アロパシー)であり、これ以外のものは原則として「非合法」であり、最近は「代替療法」(だいたいりょうほう)と言われています。アロパシーとは「病気の症状とは逆のことをやる」と言う意味ですつまり、血圧が上がれば、下げる方法を考える、熱が上がれば、下げる方法を考える、咳が出れば、止める方法を考える、単純そのもので、恐ろしく幼稚な療法です。なぜ、血圧が上がり、熱が上がり、咳が出るのかをまったく考えないものです。

簡単な例を風邪で見ていきましょう。風邪の症状は、熱が上がります:これはウイルスは熱に弱いので体温を上げて悪いウイルスを排除しようとしています。咳・痰が出ます:これは体内の悪い物を排出しようとしています、つまり、風邪をひきくと自然治癒力が作動して治癒するための活動(症状)が自然に発生してきます。ですから、このまま排出活動を継続していけば風邪は根治されます。(医師は風邪に効く薬はないことを知っている、でも、患者は風邪に効く薬があると思っています。風邪に効く薬が発明されればノーベル賞モノです。)そのためには、自然治癒力を高めてあげれば良いのです。あらゆる病気の症状は、この自然治癒力の発生です。

しかし、アロパシーは、この自然治癒力に逆らい、熱を「解熱剤」で下げ、咳を「咳止め剤」で止めてしまいます。そうすると、一時的に症状は和らげますので患者は「治癒した」と錯覚します。実際のところ、ウイルスは体内に残り、異物・毒物は排出されないまま残留していますので、いずれ、再発したり、他の病気を患うことになります。さらに、折角、発動した「自然治癒力」の活動を阻止してしまうので自然治癒力が少しずつ低下していきます。

これが、新たな「病気」に繋がります。つまり、アロパシーは自然(治癒力)に逆らい、自然治癒力を低下させ、次から次へと病気を患うという悪循環を作り出します。

 

 

代替医療の利用が富裕層に多いことが意味するものは?

現代医療に使われる薬の多くは、世界の大富豪である大財閥ロックフェラーが設立した「ロックフェラー医学研究所」の現代医学教育システムから始まっています。現在は、彼らの金融(金貸し)を通じて世界の大手製薬会社の大株主となり、彼らの支配する石油を使って薬が開発・販売されています。

しかし、おかしなことにロックフェラー一族は、世界の現代医療(西洋医学)を牛耳っている現実とは裏腹に、現代医療を信じず、薬は一切飲まないで代替医療のホメオパシー療法を取り入れています。

これには苦笑いしちゃいますが、そのおかげ?か、一族は長寿です。(笑)
いま、アメリカでは、このように現代医学を使わずに代替医療を使う人達が増えています

知っていましたか?

 

アメリカでは「代替医療」と呼ばれる現代医療を避けた医療法を選ぶ人は、保険に入っておらず高い医療費を払えない貧困層だけではなく、実は十分な資産を持ち、教養を受けている富裕層・エリート層が積極的であるということを。

富裕層がそうした選択に至るのは、もちろん対処療法の西洋医学の限界を感じていること(例えば様々ながん治療法や治療薬が毎年発表されても、年々がん患者や死亡者数は右肩上がりの状況である事実など)もありますが、統合医療の第一人者であるアンドリュー・ワイル医学博士の存在は外せません。日本ではイマイチな認知度かもしれませんが、アメリカでは有名な人です。

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アンドリュー・ワイル医学博士
彼はもともとハーバード大の医学部の学生でしたが、現代医療は単なる対処療法では本当に人の体は治せないことを悟り、人間の体が奥底に持つ驚くほどの回復力(自然治癒力、細胞の再生力)があることを理解し、本質的な治癒法を追求します。

そして、心と体を含め総合的に病気の原因をみた「統合医療」を目指さないことには人は完全に治癒しないことを結論づけたのです。西洋医学の対処療法では本質的解決にならないことを世に示した訳ですね。

彼の考え方は、西洋医学によるマインドコントロールから抜けることが大事であることを暗に訴えています。

つまり、病気になったら病院にいけば医者が治してくれる、薬をくれる、という思考パターンをやめ、体に異常がでた理由を自分の責任として考え、原因を探り、人間が持っている自然治癒力を最大限活かすことをまず考えようと言っています。

また、人間の肉体は精神=心と共に存在しているので、病気を体の部位という視点で治療する西洋医療の考え方ではなく、食事、運動、睡眠、住環境、人間関係など生活の全てを総合的に捉えて対処することも重要であると訴えています。

それを踏まえて代替療法として鍼灸、漢方、ハーブ療法やアロマ療法、ホメオパシー療法などを用いて自然治癒力を最大化していくのです。

結局、病気を根本的に治すことに行き着くところは・・・

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アンドリュー・ワイル博士は、健康を考えるならライフスタイルの改善、とりわけ食事は少食で加工・精製食品を避けた自然のままのシンプルな食べ物を摂る食生活の重要性にも触れています。

甲田光雄先生や石原結實先生が提唱して、昔からも言われている『腹八分目で医者いらず』、それに加え、ヨガ教義では『腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近付く』とある1日1~2食の食べない健康法の重要性を訴えているのです。

しかし、これまでのアンドリュー博士が提唱する殆どの内容ですが、特段新しい説ではなく、東洋医学に基づく昔からの考え方なんですよね。。。結局、人間は昔からある自然の力を使った治療法に勝るものはないという結論です。

富裕層・エリート層ほど現代医療だけに任せず、自分の健康に対してしっかり向き合い、セルフケアを怠りません。彼らはお金にかえられない一番大事なものが健康だと分かっているからです。

国民皆保険制度でかつ、保険適用は基本的に西洋医療だけという日本の社会の仕組みでは、代替医療に注目が行くことはないでしょうね。

アメリカの9.11事件がアルカイダの仕業だと今でも信じている人はかなり洗脳されています。(汗)

写真、文章の一部はネット記事からお借りしました。

出典元:http://shinhakkenblog.seesaa.net/article/437281682.html

 

 

リンゴが万有引力で地面に落ちるように、この世界がそうやって出来上がっている。

量子や周波数の世界

我々の周りには見えないものが多数並び、伝わり、作られています。量子は量子力学の基本的な概念であり、粒子は波であり波は粒子であり、目に見えるエネルギーとは違う周波数、波長、トーラスエネルギー、回転エネルギーなどをもっています。しかし実はそれは古典的な学問、たとえば東洋医学や易学、ホメオパシーや錬金術、チベット医学やアユールヴェーダ、哲学や宗教学や芸術学などに通じています。

近代であれば信や先端電波技術、携帯やwifi技術にも応用されており、これをオカルトだと扱う方がむしろオカルトだとさえいえます。量子の世界は電子とも密接に関係しており、素粒子ともまた密接に関係していると言われます。ニュートリノは10の-15乗という素粒子で、神の粒子といわ れるヒッグス粒子も10の-21乗というレベルですが、量子の領域はより細かいとも推測されています。

ここまでのことはちょっと調べるとわかることです。いろんなシステム、法則があるので身体もあなたが知らないシステム、法則により変化します。

口コミで現役外科医も通院

口コミで座骨神経痛のためランニングが出来ない外科医、右肩痛・背筋痛でゴルフスイングが出来ない歯科医、関節痛やめまい、肩こり、腰痛がある臨床検査技師、腰痛・足の浮腫み等がひどい看護師、肩こり・腰痛がツライ薬剤師、鍼灸師、柔整師、指圧マッサージ師、整体師、心理セラピスト等々多くの医療関係者にもご利用いただいています。最近、関西在住の著書も出している知人の医師から私が採用している治療法を学びたいと相談を受けました。そして、彼は本気で私と同じ治療法を学ぶ決心をされたようです。整形外科医にこそ、ぜひ、学んで欲しい治療法です。

主たる施術は「全身骨格調整」と言うもので、アメリカではエネルギー医学のジャンルでエネルギー療法とも言われています。痛いところにほとんどふれなくて、揉んだりほぐしたりボキボキし なくても、やさしい自然な刺激を体の重要ポイントに行うことで不思議と楽になります。

ですから、施術を受けた方がびっくりされ、家族や会社の人をご紹介いただくことも多いのです。

しかしこのような整体法で身体が楽になるということはまだまだ知られていないのです。

AⅠ(人工知能)や人工神経技術、脳科学など科学によって新しい技術やこれまで謎だったことがどんどん解明され始めています。最近ではテレパシーの実験も科学的に証明されたり、人の思いが物質の量を変化させるといった実験も科学で証明されています。

ノーベル賞取られた日本人の学者たちの論文に量子、素粒子という言葉が出てきます。つぶつぶのことです。

人間の体は素粒子の塊なんです。素粒子+意識=物質 意識にマイナスが入ると病気になります。あなたの周りに不平・不満・文句・悪口等をいつも言っている人はいませんか?そのような人は自律神経の働きが乱れやすいので内臓疲労を起こし、肩こり、腰痛になりやすいです。

空間は密度が低いだけで、人間は凝縮されています。しかし、空間と人間の体はつながっています。イオンとか陽子、核とかいうレベルで・・。

ですから言葉という波動で原子レベルで変化を起こすことができますよい言葉を言うと細胞は活性化されネガティブな言葉を言うと細胞は停止します。つまり、エネルギーが高まる言葉では体が柔らかくなり、エネルギーが低くなる言葉では硬くなるのです。「ありがとう」と言う言葉はエネルギーが一番高い言葉です。

実はアメリカでは当たり前のエネルギー療法

触れるだけで骨格の歪みを矯正する全身骨格調整とは?

基本整体では腰骨に触れるだけで(気功とは違います)歪み、内臓のはたらきを元気にする効果があります。あなたの足を大きく動かしたり、体をグーッと回したりすることもなく、筋骨は整い、関節の動きも大幅に上げることが可能です。


人体の3大回復液「血液・リンパ液・脳脊髄液」の効能とは?

人体を構成する要素の70%は体液(水分)だと言われているのはご存じですか?
代表的な体液に「血液」「リンパ液」などがありますが、実はこの他に非常に重要で背骨の中を流れている「脳脊髄液」という体液が存在します。この3つの体液の循環を良くすることで、体の「はたらき」(解毒作用、排泄作用など)が本来の力を取り戻します。大事なことはレントゲン画像などの「かたち」の異常ではなく「はたらき」の異常を回復させることなんです。

画像検査で腰ヘルニアがある人が手術でそれを取り除いたけど足のしびれが残る、医師にそのことを言うと「画像は異常ないからウチではこれ以上できることはない」と言われる方も少なくないのです。これも「かたち」ではなく「はたらき」の異常です。

「はたらき」に大きく影響するのが血液循環です。私たちの体は間違った生活習慣やストレスなどにより、ダメージを受けます。すると、血液循環をよくするホルモン(プロスタグランジン)を増やして、ダメージを修復(炎症)しようとします。修復スピードを早める鍵が、血液循環です。

【脳脊髄液の流れ】

関連画像

(画像はネットからお借りしました)


福整骨院の施術は、最初は驚く方も少なくありません。

なぜなら、他の整骨院や整体院とは違ってマッサージをしたり、ボキボキ矯正したりということは一切しないからです。筋肉・骨格系への施術ではありません。

誰にでもできる施術ではありませんので、院長が全て施術します。

長年の研究と現在行っている施術法に出会いわかったのは 強い刺激やマッサージでは痛みをとることができない、極めて微細な刺激で全身を調整するポイントに施術することで人の 身体は自分の力で痛みを回復させたりすることができるということです。

この療法は日本のように国民皆保険システムがないアメリカでは当たり前に行われている療法です。

しかし、日本ではお医者さんも知らないし(一部の医師は知っています)、強い力で揉んだり、ボキボキ矯正をしている治療家の先生も知らない療法なのです。

施術の質を高く保つために自費施術となっています。よって、健康保険は使 えません。だから、徹底的に回復のための施術が可能です。

痛み、歪みやコリは悪くない

当院では痛み、歪みやコリを悪いものとは見なしません。痛みや凝りやしびれが起きているということは、どこかが悪いために痛くなったりしているのです。んだり凝ったりするのには理由があり、身体には身体の都合があります。大半は血液循環が悪くて栄養が行かない状態です。

痛い時というのは悪い所の修復作業をしていて、症状は今の体の状態を正常に保つために出るのです。それを悪とみなして消そうとするから治らない人が蔓延しているのです。痛み止めもそうですが、なぜ?痛みが出るのか、なぜ?炎症が起きるのか。

痛みがある個所は治すために身体中から血液を集めます(炎症)。なぜなら、痛みを治す過程でプロスタグランジンが修復するのですが、それを助けるのが血液の流れを良くすることです。

それを冷やしたり鎮痛、鎮静、消炎剤を使うと炎症が治まるので楽に感じますが回復は遅れるのです。そのことを知っているメジャーリーガーのイチローは打撲してもアイシング(氷で冷やす)しません。

痛み、歪みやコリは簡単に言うと、脳・脊髄神経の機能が低下した結果として生じます。施術で「はたらき」が良くなり「回復力」(傷口を治す力)が向上するとそれに応じて痛み、症状は変化していきます。つまり、痛み症状はバロメーターに過ぎず、現象(結果)なのです。

ですから、結果や症状である歪みや凝りにアプローチするのではなく、脳・脊髄神経の機能が低下した原因にアプローチをする原因にはいろいろあります)必要があるわけです。

 

 

実は、みには2種類あります。ひとつは異常を知らせてくれるサイン、もうひとつは体が回復していく過程で生じる痛みです。

★異常を知らせるサイン➡心身に問題が生じている時の痛みです。このサインにより危険を回避したり休養することで体は改善を図ろうとしています

★体が回復していく時の痛み➡回復していく過程で起きる痛みは、回復に伴い今まで働きが鈍かった知覚神経も回復するので回復できない状態で鈍麻されていた知覚神経が正常になったために痛みを起こします。これは体全体の体力が向上しているサインです。

 

私たちは痛みを良くなるための生体反応」ととらえています。ですから、痛みを障害だと思わないのです。

  ※治療直後に「痛みが取れない」「効果が実感出来ない」ということがあっても問題ありません。身体の持つ治癒力は高まっていますので、後から効果が出てくる方もたくさんいらっしゃいます。
また、症状が出ていなかった箇所に症状が出てくることがあります。知覚神経が強くなった影響で、自覚できていなかった異常が表れてきたためです。これは身体が強くなってきている証拠です。

あなたは、筋肉のコリや骨の歪み等、本当の原因をご存知ですか?

あまり知られていませんけど、以下のようなことが身体に起きています。

体のトラブルがある場合に限らず、疲労時には脳と脊髄が緩んだ影響で関節を固定しているじん帯が緩み、その結果として骨格に歪みが生じます。

これを家に例えると、柱などの骨組み部分の継ぎ目が緩みグラグラしている状態だといえます。この不安定な状態を補うために次のような作用をします。

この緩んだ関節を固定しようとして周囲の筋肉が硬く緊張してギプスのように補強します、すると、それが歪みやコリや張りとなって痛みを感じます。

しかし、 原因はあくまでも手が届かない深部にあり、緩んだ関節ですから、表面の筋肉を伸ばしたり、ほぐしたり叩いても一時的効果であり最終原因である脳と脊髄を調整 しないことには根底から元気になる、ということはありえないのです。

コリとは脳・脊髄神経の機能低下に対する補強現象なのです。

簡単にいえば、あらゆる症状の本原因は脳の血液循環の不調です全身が整う施術【全身骨格調整】を行うことで脳の血 流が回復し、根本から元気になっていきます。

「通院するのが楽しい」「通院が面白い」と言っていただけます。

普通は整体院なんてできれば通いたくないし、1 回で全部治してもらいたいものですよね。

でも、現実にはそうはいきません。

症状の原因は感染症による場合を除いては、生活習慣に潜んでいることが多 いので1回の施術で楽になっても今までどおりの生活を続ければ必ず再発します。

お産で開いてしまったケース に限り、当院の産後の骨盤引き締め施術で引き締まった後は、再びお産をしない限り永久的に効果が持続します。

症状や痛みは、どんなに痛くても、つらくても、あなた自身が作り出しているのです。

食生活、思考のクセ、呼吸、  住んでいる環境、適度な運動の不足などですから根本的に改善したいと思ったら誰かや、何かに頼るのではな く、あなた自身が変わる必要があります。

だから「痛みだけ取ってほしい」といわれてもそもそも無理な話なのです。

痛みだけを取るのなら注射が早いです。

でもそれで治るとは言えません。

なぜなら、痛みが取れるのと治るのは違うからですまた、他者への100%依存では治りません。当院では「治すためのお手伝い」はできます。

私はそのお手伝いを精一杯させていただきます。

②予約前の注意事項、その他について

ご予約される前に必ずご覧ください。初めて来院される際の注意点その他。

当院は完全予約制となっています。

ご予約の際には初めてなんですけど、ホームページを見たのですが予約したいですと言う内容でお話しください。基本整体(9500円)を受ける方で、他院の診察券があり初見料の割引をご希望の方は、必ずご予約のお電話の際にお申し付けください。

新規の方の場合、 1日の中で施術をお受けできる枠は限りがありますので、できれば1~2週間先を目安に余裕をもってご予約ください。

施術中は電話に出られないことがあります。

その時は留守番電話にお名前とお電話番号、ご要件を残していただ ければ後ほど御連絡させて頂きます。

 

最大限に治療効果を上げるため、初回の治療前に問診票の記入をお願いします。そのため、予約時の10分~15分前には到着していただくようにお願いいたします。

当院の場所は上福岡駅東口から徒歩約4分ですが、初めての方や土地に詳しくない場合、時間に余裕をもって来られることをお勧めします。

もし途中で道が分からなくなった場合、その場所からお電話いただければご案内いたします。予約時間を過ぎて来院されない場合、確認のお電話を差し上げることがありますので、ご了承ください。

(写真の赤ちゃんは生後6ケ月の男子、病院で治らない咳、鼻水の症状で来院)

来院される際の服装ですが洋服であれば特に制約はありません。5本指ソックス、香水の香り、キツイ下着等はご遠慮ください。

 

優しい刺激でお身体をラクにしていきますので妊婦さんの施術も可能です。お腹が大きくてもベットに腰かけて肩こり、腰痛等を解消していきますのでご安心ください。

他でなかなか改善できない風邪症状、セキ、鼻水、皮膚症状などでお悩みの小児、乳幼児の施術も可能です。

 

施術後の注意事項

施術を受けた日は入浴・飲酒を控えてください
お風呂は控えましょう
湯船に入って温まりますと神経機能が鈍くなり回復が遅れます。
シャワー程度なら大丈夫です。翌日からは入浴しても構いません。また、その日は飲酒もなるべく控えてください。
以下のものの使用は、回復するまで使用しないのが望ましいです。
ピアス・金属ネックレス・ブレスレット・金属ベルトの時計、磁気、磁石を使っているものは症状が回復するまで日常使用しないでください。

これらは、神経機能を鈍くするので、せっかくの治療が無駄になります。

ラバーや革のベルトの腕時計なら大丈夫です。

脳を疲れさせないように心がけましょう
身体を治す回復力は脳にあります。
くよくよ考えたり、心配し過ぎることは脳を疲労させます。
出来るだけ脳を疲労させないように心がけましょう。

予約の変更・キャンセルについて

予約の変更やキャンセルは、悪天候、交通機関の乱れ、緊急時を除いて前日までにご連絡をお願いします。 (前日が休診日の場合はその前の日)

当院ではひとりひとりに責任を持って治療にあたっていますので、1日にみられる人数が限られています。

現在当院は多くの方にご利用いただいており、キャンセル待ちの方も大勢おられます。 遠方から2時間かけて来院されている方も少なくないです。ですから、無断もしくは予約時間直前での変更やキャンセルをされますと、キャンセル待ちの方が治療を受けられなくなってしまいます。

以上のような理由から、予約の変更・キャンセルをされる場合は出来るだけ早めにご連絡ください。

なお、予約当日のキャンセルに関しては、以下の通りキャンセル料を申し受けておりますので、予めご了承ください。

キャンセル料規定

予約当日のキャンセル・・施術料の50%

■予約時間の2時間以内および無断キャンセル ・・・ 施術料の100%

※受診される方やご家族の体調不良などにより来院できない時の当日キャンセルは、ご予約を変更して頂ければキャンセル料は発生しませんのでご連絡ください。

仕事や体調不良等の理由でキャンセルされる場合も、キャンセル料の対象とさせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

※無断キャンセルの場合は次回の予約はお断りさせていただく場合があります。

以上、社会人として当然のことだと思いますが、皆様が気持ちよくスムーズに施術を受けていただけるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

ここで残念なお知らせがあります。あなたは施術を受けられないかもしれません。

【予約される前に必ずお読みください。】

下記のような方は基本整体施術コースを受ける場合準備が不足していると判断しておりますのでお断りさせて頂いております。

  • 「根本的な改善には興味がないけど、とりあえず今のこの痛みだけ何とかしたい。」というような1、2回で治して欲しい。そのような方はペインクリニックなどで痛め止めの注射をお勧めします。
  • 自分の体が健康になることに投資できない人。
  • 横柄な態度や攻撃的な人、素直に説明を聞いてくれない人、極端にネガテイブな態度の人。
  • 謙虚さに欠ける態度の人。

施術時間が他院より短いのは時間の長さよりも、施術技術のレベルや施術効果を重要視しているからです。 もしあなたが施術の内容や質、効果よりもひたすら時間の長い施術をお探しなら、当院の施術はお勧めできません。

その場合、「○○分○○○○円」のようなお店に行って、一番時間の長いコースを選ぶことをお勧めします。

以上の点を理解した上で、もしあなたが症状の根本的回復を目指したいとお考えになったのなら、今すぐお電話ください。

 

なお、当院の方針として適切な通院間隔の説明は必須であると考えておりますので説明はいたしますが、予約の強要はいたしておりませんのでご安心ください。

本当に本当に症状に苦しむ方へ

「他院では変わらない不調をお持ちの方」「病院で原因がわからないと言われている方」こそ、受けて頂きたい施術です。多くの人が症状を訴えるだけでその症状の意味を知ろうとしません。体には体の都合があり,痛み、症状は体からのメッセージです。高度の医療とは、自らの体を知ることです。体がみんな教えてくれます。

本来の自分に出逢える施術を受けることで、確実に体調も人生も好転していくことでしょう。

ご来院を心よりお待ちしております。

肩こり・頭痛・腰痛・関節痛・生理痛・スポーツ障害・姿勢やスタイルの悩み(猫背・側弯症・O脚・脚長差)まずはご相談ください。

 

【来院患者さんの地域】

【埼玉県】ふじみ野市、富士見市、川越市、三芳町、志木市、新座市、朝霞市、和光市、所沢市、越谷市、日高市、白岡市、狭山市、さいたま市北区、さいたま市桜区、さいたま市大宮区、さいたま市南区、さいたま市西区、さいたま市見沼区、さいたま市緑区、さいたま市浦和区、さいたま市岩槻区、三郷市、春日部市、桶川市、上尾市、東松山市、行田市、坂戸市、飯能市、熊谷市、深谷市、戸田市、川口市、八潮市、嵐山町、ときがわ町、寄居町、滑川町、越生町、川島町
【東京都】千代田区、中央区、北区、中野区、杉並区、渋谷区、世田谷区、品川区、練馬区、大田区、葛飾区、江東区、板橋区、豊島区、足立区、墨田区、目黒区、調布市、武蔵野市、八王子市、小平市、東久留米市、青梅市、東村山市、西東京市
【千葉県】千葉市稲毛区、千葉市若葉区、松戸市、白井市、東金市、印西市、香取市
【栃木県】宇都宮市、栃木市、小山市【群馬県】前橋市【茨城県】牛久市
【神奈川県】厚木市、横浜市港北区、横浜市保土ヶ谷区、小田原市、川崎市高津区、川崎市多摩区、川崎市宮前区

【青森県】八戸市【山形県】天童市【岩手県】盛岡市【秋田県】秋田市【宮城県】名取市
【新潟県】十日町市【静岡県】沼津市、静岡市清水区、焼津市

【大阪府】高槻市、吹田市、堺市、豊能郡【和歌山県】西牟婁郡【京都府】久世郡

【兵庫県】神戸市、西宮市【福岡県】福岡市

他院の診察券を提示で割引

本当に改善したいと強く願う 方はご相談ください。ご予約の前に必ずこちらを確認下さい

当院へのアクセス

住所:〒356-0003 埼玉県ふじみ野市大原1丁目1-11
受付時間:9:00〜19:00(土曜:9:00〜16:00)
定休日:木・日・祝
TEL:049-269-1196

お車の方は当院の裏にサンドラッグさんのコインパーキングがあります。そこに停めてください。受付でコインパーキングに停めました、と言っていただけますと駐車代金200円までキャッシュバックします。