スタッフ紹介

院長 佐々木 則行

院長 佐々木 則行

出身
青森県
資格
国家資格柔道整復師
趣味
野球、ゴルフ、スキー、料理
好きな言葉
自分を好きになると人生は上手くいく
尊敬する人
父親
好きなプロ野球チーム
GIANTS
好きなプロ野球選手
監督の高橋由伸

どこの医療機関からも見放されて、途方に暮れている人の力になりたい

どこの医療機関からも見放されて、途方に暮れている人の力になりたい

こんにちは。

 

院長の佐々木則行です。野球の写真は高校時代の私です。

 

 

椎間板ヘルニアになっちゃった!

高校時代は3年間硬式野球部に在籍していました。青森の冬は雪が降るので冬季は室内トレーニング中心でした。それで、2年生の冬に運命を変える出来事が起こったのです(笑)なんと!仲間を肩車してのスクワットトレーニング中にギックリ腰になりました。(汗)

その時は動けたので病院へは行かず様子をみました。数日後には、ちょっと楽になったので部活を再開したのです。その後、徐々に左足の太もも裏からヒザ横にかけて違和感➡痛み➡しびれ がでるようになったのです。(涙)

 

病院へ行ったら腰椎椎間板ヘルニアから来ている坐骨神経痛と言われました。しばらく通院することになったのですが治療は注射と理学療法です。リハビリ室で腰を温め、骨盤を牽引する治療。その時は楽に感じるのですが、なかなか改善せず左足を引きずることもありながらも7月に行われた高校最後の甲子園に向けた県大会では、なんとかレギュラーとして3試合に出場。そこそこの成績を残し部活を引退、部活がなくなった夏以降はあんなに辛かった足が少しづつ楽になりました。

部活をやっている時はしびれるヒザ周りを市販の塗り薬でマッサージしていました。今思うと原因ではなく結果にアプローチしていたので慰安程度の効果しかなかった訳ですが(笑)

進学先は仙台市の専門学校

ちょうどそのころ、卒業後の進路をどうするか決めなければいけない時期が迫っていました。熟考した結果、自分と同じように腰痛や身体の不調で悩んでいる人のお役に立ちたい、と言う想いが強くなり両親の勧めもあり、宮城県仙台市にある赤門学志院という「ほねつぎ」の専門学校に進学。そこで、2年間学び国家試験に合格、郷里に戻り整形外科クリニックに就職しました。

就職後は、理学療法科に配属になり仕事はアキレス腱断裂で手術した人や骨折後のリハビリと機械操作が主な担当でした。ここでは足、肩以外の腰や首など体幹に触れる仕事はありませんでした。そういう環境の病院医療に従事していて感じたことは、西洋医学は緊急、急性の症状には対症療法なので抜群な対応ができる。しかし、その対症療法を慢性の痛み、症状に持ち込んでいるので治らない人が多いことに気がつきました。

ここだけの話し(笑)

腰痛で入院していた主婦40歳代の患者さんで2ケ月目に入ってもなかなか改善した実感がなく(腰痛に関しては入院しても思うように回復できない人がほとんどで他にも同様な相談多数ありました。)他に方法はないか相談を受け、個人的に通院していた整体院を紹介。

すると彼女は外出許可をもらいもちろん医師や看護師たちには内緒で週に2回ほどその整体院に通院。辛かった腰痛がみるみる回復。普通は、重度の腰痛の場合、3ケ月程の入院生活コースになるのですが、整体に通い始めてわずか、1ケ月で回復‼  私もそのような治せる整体をやりたい、と思ったのです。

 

病院医療では、腰痛、肩こり、ひざ痛などでは内服薬、注射、電気治療が主体です。治ろうとして痛み、症状を出しているのにそれを抑え込む、抑圧です。痛い箇所を刺激すると知覚神経が鈍麻して感覚が鈍くなるので痛みが和らぐのですが、それって治っているのではないのです。

治せる治療法を見つけるために上京

じゃーどうやって学んだらよいか?考えました。そうだ!東京に行こう!と決断、5年間勤務した整形外科を退職した翌日になる平成3年3月31日、26歳の春、人生初めての飛行機に乗り羽田に到着し上京物語が始まりました。当時の世界情勢は湾岸戦争の最中で、記憶が正しければ、テレビドラマでは織田裕二と鈴木保奈美の「東京ラブストーリー」や武田鉄矢と浅野温子の「101回目のプロポーズ」など放映されていました。

 あっ!峰不二子の声の声優さんだ!

上京後は前年に面接に訪れ採用が決まっていた世田谷区松原の接骨院でお世話になりました。住んでいた所は、東松原駅、代田橋駅が最寄り駅の羽根木という所でした。6畳一間の風呂なしのアパートでクーラーもなく、扇風機だけで2年間生活しました。そこの接骨院には1年くらいお世話になり、当時通院されていた「ルパン三世」の峰不二子の声をやっていた増山江威子さんの治療をさせていただいこともありました。そこの次は下北沢の代沢にある郷里の先輩の所で半年程お世話になりました。

その先輩は柔整師と鍼灸師の資格があるのに保険を使わないで1回5000円の鍼灸とカイロプラクティック自費専門治療院。そこには芸能人の小林聡美さんや、もたいまさこさん、篠田三郎さん、石川さゆりさんなどが訪れる所でした。小林さんやもたいさんとはマネジャーさんも含めよく飲食させていただきました。意識レベルが高い人はケアもしっかりするんだなぁ。と、ここでは多くのことを学ばせていただきました。

 

ふじみ野市で開業することに

平成5年4月からは当時の浦和市に引っ越しをして、ご縁があってふじみ野市に平成5年4月に開業することになりました。毎日の臨床で以前から湧いていた治る治療をしたい!という思いがますます強くなりありとあらゆる治療法を学ぶことになりました。(自己投資額は2016年3月31日現在で国家資格修得後だけで1303万以上)

私は保険が扱える資格があるので保険を扱う整骨・接骨院では必ずしも「回復する施術」を志す必要はありません。慰安的な施術に終始したとしても患者さんが支払う代金は微々たるものです。

 

「回復できない施術」と「回復できる施術」先輩の所で後者を知ってしまったので開業後も生活のためとはいえ、前者を続けることには耐え難いものがありました。保険と自費の施術を行いながらも、いつかは制約があるために患者さんに最善なことができないシステムの保険診療はやめよう と思っていました。(2014年4月から完全自費診療)

そのためには技術を磨く、そして痛みを取るためにはどうしたらよいのだろうか?いつも考えるようになりました。当時は(平成5年~16年まで)、月に1回東京の湯島の整体学院に2年間通い卒業後も継続して今度は研修コースに月に1回木曜日に参加、筋肉のほぐし&首、脊椎、骨盤の矯正と内臓調整を主体とした骨格矯正施術を行っていました。

腰痛の場合、筋肉をほぐしてから手や道具を使い、内臓調整、背骨と骨盤の矯正を行っていたのですが、日々の臨床で思う結果がでないことも当然あり、患者さんには申し訳ないなぁ、と、思うこともありました。今思うと、身体にとってマッサージやボキボキと音がする整体は刺激過多になる、ストレスだったんだなぁ、と自信を持って断言できます。

その理由とは?

※なぜ、マッサージしても肩こり、腰痛が治らないのか?

基本的にマッサージや整体と言うのは、いくらソフトな刺激だと言っても、筋肉や骨格に外から刺激を加える行為です。刺激を与えられた筋肉や骨格は、押されたら押し返す、ひねられたら戻ろうと反発してしまうのです。

その結果、与えられた刺激でより押された所は硬くなり、歪みを矯正された所は歪むと言う結果が起こりえるのです。ですから、その時は気持ち良かったり、楽になった感じがしても、気が付くと元の状態に戻っている、悪くすると以前より辛い状態になっている事も有るのです。

 

 

私生活では、3人の子供(男)の父親です。子供と遊ぶ時間を犠牲にしながら治せる技術を学ぶために日曜日や休診日、時には平日の診療を休診にしてあらゆるセミナーに参加するようになりました。その中で、痛みを取る技術を追及していくうちに、このまま痛みを取るだけの治療でいいのだろうか?と思うようになりました。

ついに見つけたぞ!

人間には自分で治るシステムがあります。それを引き出して身体の根本から治して行くやり方はないか探していた平成16年の冬にこれだ!という技術に出逢いました
さっそく弟子入りして17年4月から毎月1回横浜まで通うことにしました。お蔭様で治療成績が格段にアップして現在では難治性の疾患にも対応できるようになりました。

現在も毎月横浜まで月例セミナーに通ったり、他のセミナーに参加して技術の向上に努めています。人間にはだれでも自分の身体を治す自然治癒力を持っています。自分の治す力を信じましょう。そして、どこへ行っても治らないであきらめてしまっている方、検査をしても異常が見つからないのに具合が悪い方、一人で悩まないでご相談ください。

 

追伸

どんなことをするのですか?どんな施術法ですか?と聞かれるのですが

これは、とても言語化しにくいです。20年くらい前には、携帯電話がちらほらであまりなく、ポケットベルが全盛でしたよね?その時に、スマートホンを使用している人がいることと同等だと思ってください。スマホは今では当たり前ですが(笑)

当院の施術法は東洋医学ではありません。西洋、東洋の次、第三の医学と呼ばれるカテゴリーです。病院医療以上に現代医学理論を基盤とします。座禅は一つの座法で身体全部位のみならず、脳、心まで高めます。何十、何百という座法は聞きませんが、経穴(ツボ)は三百以上あります。東洋医学は人体を全体でとらえるというのは宣伝文句で、胃のツボ、頭痛のツボ、五十肩のツボ、腰痛のツボ、美容のツボ、その他多くのツボが知られています。

無いのは不思議と脳腫瘍のツボ、がんのツボくらいです。

人体は医学的に全身組織、全身器官が関連し合っているので、理想の治療なら、1~2か所、ごく浅く刺針するだけで人体が調整されるでしょう。このような理論からカイロプラクター&鍼灸師である師匠は自ら施術法を2つ創案しました。その中で、鍼灸師ではない私は手を腰骨に触れるだけで全身骨格調整が可能な施術をしています。

蛍光灯は電圧が下がると暗くなりますよね?電圧が上がれば明るくなりますよね?ご存じのように人間の体も電気が流れています。ですから、これらと同じことが我々の体にも起こっているのです。エネルギーが高い状態では調子が良い、しかし、エネルギーが低くなっている時には不調なのです。

なので、施術後は、エネルギーが上がるので視界がクリアーになり、呼吸も深く息が吸えるようになるし、身体全体が軽くなります。ただ、現代人は添加物だらけの食事やストレスなどで自己の感覚が鈍い人が多いです。治すのは「脳」なので脳の状態によって回復時間は、それぞれ個人差がありますが回復が早い人は前向きな思考でクヨクヨしない人です。これが早く元気になるコツです!。そして、生活習慣とエネルギーを高めておくことです。